『2016年』動画ダウンロードソフト比較

人気ダウンローダー5KPlayerの評価

5KPlayer

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ダウンロードソフトとしては最近登場してきた5KPlayerの人気が出ています。

 

ネットでも動画ダウンロードソフトで1位を獲得して中にはべた褒めのランキングサイトもあります。

 

どんなところが優れているのか、他のダウンロードソフトと比べながら見てみましょう。

 

 

対応サイトが多い

 

5KPlayerは300もの動画サイトからダウンロードできるそうです。YouTube、ニコニコ動画、FC2動画を抑えてあり300もあれば十分でしょう。

 

ただしVideo DownloadHelperも相当対応サイトは多いです。FreeMakeDownloader、RealPlayerも多いようです。Craving Explorerも使うサイトのスクリプトを入れれば150サイトくらいは対応できます。

 

 

 

エンコード

 

5KPlayerのエンコードは音声ファイルのみです。AACとMP3にしか変換ができません。それ以外の形式は、別売の変換ソフトを購入するよう案内があります。

 

5KPlayerの開発会社は中国のDearMob社ですが、無料の5KPlayerは簡易機能だけにしているようです。目的は多彩な機能のある有料ソフトの販売なのでしょう。

 

一方、Craving Explorerでもエンコードはいくつかあります。WMV、AVI、MP4、MP3などから選択ができます。

 

Video DownloadHelper、FreeMakeDownloader、RealPlayerなどもいくつかの動画形式には変換ができます。

 

今どき無料でエンコードができない5KPlayerはある意味珍しいくらいです。

 

 

動画の管理

 

落とした動画をプレイリスト化できたり整理できると探しやすいですよね。

 

5KPlayerには管理機能があり、プレイリストを作ることができて便利です。

 

動画のプレイリストはRealPlayerもできますが、できないソフトの方が多いです。

 

 

 

ダウンロード方法

 

ダウンロード方式はソフトによって異なります。最近では一つの画面で動画の検索とダウンロードができるのが主流になっています。

 

5KPlayerはよくあるURLの貼り付け方式です。目新しくはありません。

 

Craving Explorerはブラウザ機能があるのでメイン画面から検索とダウンロードができます。

 

Video DownloadHelperはブラウザからダウンロードボタンを押してダウンロードできます。

 

RealPlayerもブラウザから落とす同じ方式です。

 

5KPlayerは一歩劣っていますね。

 

 

 

プレーヤーは5KPlayerに指定される

 

5KPlayerをインストールすると、強制的に動画のプレーヤーは5KPlayerが起動するようになります。

 

この関連付け設定は自分でまた戻せるのですが、5KPlayerを起動させるとまた全ての動画が5KPlayerで再生するように変更されてしまいます。

 

パソコンの設定をはじめから変更する仕組みになっているソフトは危険な証拠です。案の定、バックグラウンドで常時動作しているようです。

 

本当にこのソフトがダウンロードソフトランキングで1位なのか疑問です。

 

 

 

窓の杜が認可していない

5KPlayerは窓の杜からはダウンロードできません。これは窓の杜がまだ安全なソフトだと認めていないからです。

 

やはり用心すべきソフトのようです。

 

 

 

まとめ

 

以上から、動画のダウンロード機能は特に優れた部分は無く、むしろ危険性を感じるソフトでした。

 

やはり無料ソフトというのは危ないです。オービットダウンローダーもウイルスが入っていましたしね。では安全なのはどれかと言うと、MXONE2がいいと思います。有料ソフトのMXONE2を買えば豊富な機能を使うことができます。

 

5KPlayerのような弱いエンコードではなく、40タイプものエンコードが可能になり、多数のサイトからダウンロードができます。アドオン機能やブラウザ内蔵なのでダウンロード操作も最先端です。ダウンロードが難しい動画は録画キャプチャーできるのでカバーできます。

 

5KPlayerとは機能も安全性も全然違いますよ。

 

 

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